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mmm_akitak
3巻/3巻

人工無機生命という自我のあるロボット速雨蘇芳が生みの親に会うために旅をし、その先々で生きている人とご飯を通して関わる。結局ご主人様はもう死にかけていて、蘇芳を迎えにミュートを通してずっとそばに居た。自分の体ではもう意志の疎通をすることもできず、最後に蘇芳が今までの旅を思い出して作った料理をミュートで食べて息を引き取る。その後、ミュートの体にお手伝いAIのサンクをいれて、小さな仕出し屋をやってる蘇芳で終わり。