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mmm_akitak
3巻/3巻

百合漫画だけど、そこまでのものではなくて、優等生だけど人と深く関わるのは煩わしいから一枚壁を置いていた主人公が、映画館で大泣きしているヤンキーの同級生と関わることで、徐々に友達というものを大事にし始める。途中友達同士の百合でごたつくのをみて、自分の気持ちに気づき、特にはっきりとした言葉や行動はないが、お互いが特別な相手になってるように感じる。最後の1ページで微妙に髪が伸びた2人が、慣れた様子で歯ブラシが2つ並んでる家の中のソファーに並んで座って、映画を見始めるところで終わり。